自己紹介

みりんスイーツ研究家 / 管理栄養士 安藤ゆりえ

愛知県 碧南市出身

経歴

高校の家庭科の授業で「食事から摂る栄養素が身体を作る」と学び、栄養学に興味を持つ。
管理栄養士養成4年制大学を卒業後、管理栄養士として老人保健施設に勤務。
高齢者の栄養管理や給食献立の作成、おやつレクリエーションの企画・実施、併設病院にて栄養講座などを担当。
入所者様に「いつまでも食べることを楽しんでほしい」と業務に奮闘する。

そして高齢者と接する管理栄養士として働く中で、これからもっと進む高齢社会、疾病で苦しむことや介護の必要もなく「最期まで元気でいられる方を増やしたい!」と考え、フリーランス管理栄養士としての活動を開始。

若いうちからの「食生活の大切さ」を発信している。

 

なぜ “みりんスイーツ研究家” なのか?

プロフィールをお読みいただきありがとうございます。
改めまして、安藤ゆりえと申します。
私は、管理栄養士・みりんスイーツ研究家として活動しています。

なぜ “みりんスイーツ研究家” になったのか…それには3つの理由があります。

1、本物の調味料を選べる人を増やしたいから

管理栄養士になってから
「食から健康を見直すならまずは調味料から」という言葉を聞きました。
それまで管理栄養士でありながら、調味料はどれも一緒だと安いものを選んでいました。

しかも、健康になるなら野菜を食べればOKとも思っていたので、
まさか調味料を見直すなんて思ってもみませんでした。

それから、油・砂糖・塩・醤油・味噌と調味料を良いものに変えていったところ
身体やお肌の調子が良くなり、苦手意識のあった料理も調味料を変えただけで美味しくなりました。

この経験から、保存料や着色料など添加物の多く使われている調味料より伝統的な製法で作られた身体に優しい調味料を選び、健康と美味しさを作れる女性を増やしたいと考えています。

2、大好きなスイーツを身体に優しく・美味しく作りたい

私は、甘いものが大好きです。
高校生の時、毎日のようにコンビニに寄っては食事の代わりにロールケーキまるまる1本食べたり、大学から帰って毎日アイスクリームを食べることは日課でした。

しかし、社会人2年目の時「血糖値を考えた食べ方」について学んでからは、スイーツへの意識が変わりました。

精製された砂糖たっぷりのスイーツは、血糖値の急上昇を招き身体へ負担をかけることや「美」にも影響を与えることを知りました。

砂糖に代わる甘味料として、てん菜糖・ココナッツシュガー・メープルシロップ・はちみつなどを使ってスイーツを作ったりもしました。
その中で「みりんは血糖値を上昇させにくい」と知り、みりんを使ったスイーツ作りを始めました。

また、市販のお菓子には精製された砂糖がたっぷり入っているだけでなく、トランス脂肪酸や添加物など身体に良くない影響が示唆されるものが使われている商品も多くあります。
自分だけでなく、子供にやさしいおやつを作ってあげたいと思っている方にも「みりんスイーツ」を通して、簡単だけど身体にやさしい手作りおやつについて伝えていきたいです。

3、地元 愛知県碧南市 の醸造文化を多くの人に知ってもらいたい

私の出身地 愛知県碧南市は、名古屋市の南南東方向にある海に面した人口7万人の市です。
農業、漁業、そして醸造業も盛んな地域です。

全国的に有名なみりんの会社さんが複数あり、また白醤油の発祥の地であるため白醤油の会社さんもあります。

私を今まで育ててくれた碧南市に「食」に携わる者として何か貢献したい!と考えています。
碧南の素晴らしい調味料を使う人を増やしていきたいです。

 

わたしの夢は

「ホンモノの調味料を通して日本全体を元気にすること」

まずは、 “みりんスイーツ” を通してホンモノのみりんとは?から発信していきます。

 

みりんスイーツの記録は主にInstagramに投稿しています。
https://www.instagram.com/mirin_sweets_labo/

こちらには、食に関するお役立ち情報などもバラバラと書いています。
よろしくお願いします。

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